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話題の健康成分、気になる病気の話等、健康生活を支援する情報サイト |
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| ■めざそう“生涯元気” 第3回 元気なからだづくりを心がけよう■ |
| 老化に負けないからだづくりはビタミン&ミネラルの補給がカギ。 |
| *栄養摂取の基本 |
| *「備えあれば憂いなし」の実践が、ビタミン・ミネラルの摂取の基本。 |
老化のひとつのとらえ方として、代謝が減衰していくことがあげられます。体の細胞を日々新しくつくり変える「新陳代謝」に、臓器や器官を動かすエネルギーとなる「エネルギー代謝」。これらの代謝がスムーズに行われなくなると、身体機能が低下したり、病気にかかりやすくなってしまいます。
代謝と深く関わっているのは、食生活であり、栄養素です。なかでも現代人に不足しているのはビタミンとミネラルです。新陳代謝やエネルギー代謝は毎日行われているものですから、ビタミン・ミネラルも、毎日しっかりと摂取しなければなりません。
本来、ビタミンやミネラルは人に必要な栄養素です。決して活力剤のようなものではありません。「シワが増えてきたからビタミンCを摂ろう」などと対処療法的に考えるのではなく、日頃から十分に摂取して体をいつも健康な状態に保つという考え方が基本です。「備えあれば憂いなし」。その実践によって毎日の元気がつくられるだけでなく、老化や生活習慣病を予防し、健康寿命をのばすことにもつながります。 |
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| 取材協力・監修 |
岡本 正志先生
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神戸学院大学薬学部助教授。学術博士。日本ビタミン学会、生化学会、薬学会に所属。CoQ10研究の権威であるテキサス大学カール・フォーカース教授、神戸学院大学・紀氏健雄教授に師事。両教授とともにCoQ10について長年研究。心筋細胞にCoQ10を処置し、その拍動が増強することを確認した研究が有名。CoQ10の国際的な学術団体であるInternational CoQ10 Associationにも所属している。 |
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