 |
 |
 |
| |
話題の健康成分、気になる病気の話等、健康生活を支援する情報サイト |
|
 |
 |
 |
 |
|
| |
このWebサイトは日清製粉 グループの医薬部門事業会社である日清ファルマ株式会社が運営しています。 |
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
| ■めざそう“生涯元気” 第3回 元気なからだづくりを心がけよう■ |
| 老化に負けないからだづくりはビタミン&ミネラルの補給がカギ。 |
| *ミネラルの働き |
| *体の機能の維持・調節に大切な役割を果たす。 |
ミネラルは体の機能の維持や調節を行う栄養素。ビタミンが炭素や水素などの元素からつくられているのに対して、ミネラルは元素そのものです。ビタミンと同じように、微量でも私たちに欠かせない栄養素です。主なミネラルとしては右図のようなものがあげられます。
ミネラルは、バランスよく摂取することが大切です。バランスが崩れるとだるい、疲れやすいといった症状が現れるほか、がんや糖尿病、心臓病などの生活習慣病の発症につながるといわれています。 |
ミネラルはお互いに連携しあい、バランスをとりながら作用します。
たとえば、体内で300種類もの酵素の働きを助けるマグネシウムは、筋肉の収縮に関わっているカルシウムの働きを調節しますが、カルシウムの摂りすぎはマグネシウムの吸収を妨げます。カリウムとナトリウムも連携しあって作用しますが、2つのバランスが崩れてナトリウム過剰・カリウム不足に陥ると高血圧を招き、心臓病や脳卒中の一因ともなります。
このようにミネラルは、お互いが協力しあって作用すると同時に、一方が増えすぎるともう一方が減ってバランスが崩れます。摂取量に偏りがあると、お互いの働きが低下します。ビタミンと違って、体に有効な量と害を与える量との幅が狭く、適量をバランスよく摂取するのが意外に困難です。そのためミネラルは多量に摂取するのではなく、食事を改善して必要なミネラルを摂り、不足するものを中心にサプリメントで補うようにするとよいかもしれません。 |
 |
| Copyright (C) 2001 NISSHIN PHARMA INC. All Rights Reserved |
|
|